mosty は、次のいずれかの方法でインストールできます。 対応している OS は macOS と Linux です。
🍺 Homebrew#
macOS と Linux では、Homebrew でインストールできます。
brew install tamada/tap/mosty📦 ビルド済みのバイナリ#
リリースページ から、環境に合ったファイルをダウンロードして展開してください。
| OS | CPU | ファイル名 |
|---|---|---|
| macOS | Apple シリコン | mosty-<バージョン>_arm64_darwin.tar.gz |
| macOS | Intel | mosty-<バージョン>_amd64_darwin.tar.gz |
| Linux | arm64 | mosty-<バージョン>_arm64_linux.tar.gz |
| Linux | x86_64 | mosty-<バージョン>_amd64_linux.tar.gz |
展開したディレクトリの mosty を、PATH の通ったディレクトリに置いてください。
🛠️ ソースからビルドする#
Rust(1.88 以降)が必要です。
git clone https://github.com/tamada/mosty.git
cd mosty
cargo install --path .~/.cargo/bin に mosty がインストールされます。
🐳 コンテナ#
インストールせずに、コンテナで実行することもできます。
カレントディレクトリをコンテナの /opt にマウントしてください。
docker run --rm --user "$(id -u):$(id -g)" -v "$PWD:/opt" quay.io/tama5/mosty check grades.xlsx--user で自分の uid と gid を指定するのは、mosty が設定ファイルを書き出せるようにするためです。
コンテナ内の mosty は nonroot(uid 65532)で動くので、Linux では指定しないとカレントディレクトリに書き込めません。
mosty init だけでなく、設定ファイルがないときの mosty check も、最初に設定ファイルを書き出します。
macOS の Docker Desktop では、--user を省略しても動きます。
🚀 インストールの確認#
mosty --version
mosty --help